絵文字&顔文字を効果的に使う
文章だけだとそっけなかったり、ニュアンスが違って伝わったりします。しかし、絵文字や顔文字を使えば、文章や単語に気持ちを込めたり、自分が伝えたいニュアンスで相手に伝える事が出来ます。短文の文章だと素っ気ない感じがしますが、絵文字・顔文字を使えばそれも回避出来ます。うまくこれを活用すれば読みやすく、読んでいて楽しいメールになります。是非利用しましょう。但し、顔文字・絵文字の乱用は相手にバカっぽい印象を与えかねません。ポイントを絞って効果的に見せるうにしましょう。
■単語に使う
「メール(絵文字)」「飲みに(絵文字)」のように単語や動詞に後に活用する方法です。別に絶対しなくてはならない事ではないですが、これを使うとメール全体が華やかになりますし、読みやすくもなります。単語を入れずに絵文字だけ入れる方法もありますが、ドコモからソフトバンク、AUからドコモなどキャリアが違えば絵文字が変わってしまう可能性があります。なるべく単語を入れた後に絵文字を使うのがいいでしょう。
■文末に使う
「今日は楽しかったね(絵文字)or(顔文字)」など文末に使う方法です。顔文字ならばどのキャリアにも対応しているので気軽に使えます。今の携帯ならば顔文字を作らなくても笑いと入力すれば笑った顔文字が作れたり、スマートフォンなら顔文字のアプリも無料でダウンロード出来ます。文末に入れればその感情をより際立たせる事が出来るのでどんどん活用しましょう。
■ハートを使う
これは男性が使うと気持ち悪いのですが、女性が使うと効果的です。普段使いだけでなくここぞというポイントにハートを使うのです。送られた方はそのハートの意味を考えるはずです。深い意味なのか、ただの飾りとしてなのか…と。ただの友達に使うと誤解されてしまう可能性がありますので、気になる異性や中のいい友達間で使うようにするのがいいでしょう。
メールで距離を縮めるならば顔文字&絵文字は絶対に使いましょう。もちろん使わなくても気持ちを伝える事が出来ますが、使わないと言葉の捉え方を間違えて相手との関係がギクシャクしてしまうかもしれません。感情を伝える、豊かにするためにもうまく活用しましょう。