出会いに繋がる必勝メールテクニック

嫌われるメール

好かれようとしようと送ったメールが嫌がられているかもしれません。好意を持ってもらう為にメールをするには嫌われるメールも知る必要があります。ここではどんなメールが嫌がられるのかを紹介します。

■ポエムメール
相手が芸術家、もしくは普段から詩的な表現を使うならば大丈夫ですが、それ以外はNGです。まず引かれます。そしてナルシストと思われるでしょう。そのポエムメールを作成したのも相手への愛情を表現したつもりでも詩的な表現になるとどうしても自己陶酔しているようにしか思われません。相手に愛情を伝えているその表現に自分が酔っているのでは?ととられるでしょう。

■重いメール
自己開示と言って自分の情報を開示すれば親近感が湧くといった心理学の法則がありますが、あまり仲が深まってない相手にディープな相談をするのはNGです。まず返事に困るでしょう。相手に相談するという事は相手にも自分が悩んでいる悩みをほんの少し背負わせるカタチになります。付き合いが短い内は重すぎる内容の相談は止めましょう。

■写メ付き・動画付きメール
面白い画像や動画のメールなら好感が持たれるかもしれませんが、自分を撮った画像や動画はまず引かれます。アピールしたい気持ちはわかりますが方向性を間違えてしまうと逆効果になるので気を付けましょう。
もし画像や動画を送るのならば見て笑えるようなギャグ系の画像、動物などの癒し系画像、もしくは遊びに行った場所の風景などが好まれるでしょう。

■ネガティブ
ネガティブな内容のメールは嫌われます。愚痴をこぼしたりするのは相当仲がいいと出来ません。仲が良くないのにネガティブな発言をすれば嫌われる可能性が大きいでしょう。ネガティブな発言をするならば最後はポジティブに締めくくりましょう。そうすれば印象は良くなるでしょう。

■長文・短文
これは相手によって見極める必要があります。短文で何回かメールをラリーするタイプ、長文で回数を少なくするタイプがあります。このタイプを見極めないで短文タイプに長文のメール、長文タイプに短文を送ってしまうと相手は嫌がります。このタイプの見極めは今後メールをする上で非常に大切ですので、見極めましょう。

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