出会いに繋がる必勝メールテクニック

メールの返信速度

メールの返信速度によってこちらから相手への気持ちをアピール出来ますし、相手の気持ちを確かめる事が出来ます。相手の都合によっては遅くなったり、早かったりしますので絶対とは言い切れませんが指標の一つにはなります。是非参考にしてみて下さい。

■30分以内
メールを送って30分以内ならば脈ありと思っていいでしょう。かなりマメな性格ならばわかりませんが、好意的な意志が伝わってくる早さです。これぐらいの早さで返ってくるのであればデートに誘ってもいい返事が貰える可能性が高いのではないでしょうか。逆に相手からメールが来た場合もこれぐらいのスピードで毎回返事しているのならばアピールとしては十分な早さです。

■12時間以内
メールを送って12時間以内ならこれもある意味脈ありと言っていいでしょう。学校・仕事ならばそこにいる交友関係も大切ですので落ち着いた時に返信するという可能性もあります。ただし相手が返せるような時間帯に送っているのが条件です。

■24時間以内
メールを送って24時間以内に返ってくるならギリギリ脈ありと言ってもいいでしょう。優先度が低い可能性も考えられますが、まだ24時間以内ならば単にその人のペースが遅いとか忙しいとか疲れていたなどの可能性が考えられます。ただし、家でボーとしているのに返事がないのならばあまり興味を持たれていないかもしれません。

■24時間以上
これは脈なしの可能性が高いでしょう。もちろん時期によっては忙しかったりもします。週末・月末ならば仕事が忙しいかもしれませんし、休みでも誰かと遊んでいるかもしれません。ただ、平日で特に何の予定もないのに返事が来ないならば可能性は低いでしょう。

メールの返信速度は相手の気持ちを確かめるのに重要ですが、全てではありません。あくまでも判断材料の一つです。ただ、こちらがどう思っているか、どう思われたいかを考えたら、自然と早く返すものではないでしょうか。

メールの返信時間を気にするのは女性よりも男性が多いようです。それは結果を求める男性脳という本能的な部分があるので仕方のない事です。メールの返信時間が遅いのは全くの脈なしではないのであまりそれ自体に捕らわれないようにしましょう。返信速度の早さ=愛情ではありません。相手との関係性にもよりますし、メール不精さにもよって異なります。そこを踏まえた上で参考にして下さい。

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