出会いに繋がる必勝メールテクニック

心理学テクニック其の一

心理学テクニックは人間の心理を巧みに利用してメールに活用するテクニックです。心理学には色々な法則があるので異性とのやり取りに有効的な手法も沢山あります。今回は心理学を用いたメールでの方法を紹介します。

■フット・イン・ザ・ドア
これはYESをずっと言い続けているとNOが言いにくくなる人間の心理を利用したテクニックです。通常ならば断られるような要求の前に受けてくれるような要求をします。人間の感情とは不思議なもので最初に受け入れてしまうと次に断るのが申し訳なく思うのです。これを利用して、○○貸してとか、○○教えてーと簡単な要求をした後にデートに誘えば必ず成功率があがるでしょう。
これは営業でもよく使われるテクニックで、

挨拶だけ…
商品説明だけ…
お試しで…
一週間だけ…

とどんどん要求を上げていって断りにくくするテクニックです。

■ダブルバインド
ダブルバインドとは二つの選択肢を与えて、どちらの選択もこちらにとって、都合のいい返事を貰えるようにするテクニックです。このテクニックを用いてデートのアポを取る為のお誘いメールの一例を紹介します。

まずダブルバインドを使わないパターンだと
「デートしませんか?」と誘います。
この選択肢はYESかNOの二者択一なので断られる可能性があります。

次に、ダブルバインドのテクニックをパターンだと

「映画館か遊園地どっちがいい?」と誘います。
この質問にはNOという選択肢がなく、どちらの答えもデートになります。

このテクニックを使えばデートへ行くのは前提になるので成功率がかなりアップするでしょう。この選択肢は相手の好みが把握出来ていた方がいいので、事前にメールで食べ物や趣味などある程度の好みはリサーチしておくのがいいでしょう。

食事に誘うなら「イタリアンか和食」
遊びにいくなら「アウトドアかインドア」

など使い方は様々です。

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